マインドガードdxは起立性調節障害には効くのか?

起立性調節障害にも飲める?


起立性調節障害に対してもマインドガードdxは合うようです。
>>詳しくはこちらで解説されています。

 

 

起立性調節障害の原因の1つに
セロトニン不足があります。

 

 

このセロトニン不足を補えるのがマインドガードとなります。

 

 

もちろん、薬ではないので即効性はありません。
食品としてのピンポイントなケアを目指します。

 

 

セロトニン不足は感情コントロールが難しくなり
寝る頃にテンションがあがってしまったり
ドキドキしてしまったりします。

 

 

これにより就寝が遅くなり
翌日起きれないということが発生します。

 

 

ここから悪循環が始まります。

 

 

つまり、起立性調節障害を改善しようとするなら
前日の寝付きを改善する必要があるのです。

 

 

起立性調節障害で処方される薬の種類では

  • ミドドリン塩酸塩(メトリジン、メトリジンD錠)
  • アメニジウムメチル硫酸塩(メチル硫酸アメニジウム)(リズミック)
  • プロプラノロール(インデラル)
  • メシル酸ジヒドロエルゴタミン(ジヒデルゴット)

があります。

 

どれも血圧を上げる目的のお薬になります。

 

 

朝の血圧を薬で上げて、無理やり起きるカタチになります。

 

 

ですが
お薬には必ず副作用や依存性があります。

 

 

起立性調節障害のリズミック漬け
という言葉もあるくらい薬物問題は深刻です。

 

 

起立性調節障害では小児科でも
上記の血圧を上げる薬が処方される事がほとんど
です。

 

 

  • 薬に長く頼りたくない
  • 子供に薬は飲ませたくない

 

といった大人が購入するのがマインドガードです。
>>マインドガードdx【公式】特設サイト

 

 

 

さらにもう1つ起立性調節障害を対象とした食品サプリメントがあります。

 

今のところ、日本で間接的に起立性調節障害をケアできるのは
この2つのみです。

 

キリツテイン

  • 「L-テアニン」
  • 「サンテアニン」
配合。

 

玉露茶に多く含まれるテアニンが主成分です。

 

テアニンは
お茶で摂取しようとすると
カフェインがジャマをしてしまいます。

 

そのため、サプリで摂取することが推奨されています。

 

医学論文にも掲載されており
精神科医師も推奨しているサプリメントです。

 

類似品がほとんどない為、かなり売れているようです。
>>このサプリの詳細はこちらの公式サイトでご確認ください

起立性調節障害の体験談

当サイトに集まった起立性調節障害の体験談を1つ
期間限定でご紹介します。

 

個人的な方法ではありますが
改善方法も書かれているので参考してくださいね。

 

体験談はここから

↓↓


私は現在20代後半ですが、一般的に思春期に多いとされている起立性調節障害に悩まされています。

 

 

まずは、私の状態や辛さを書きます。

 

 

一番この症状を感じるのは朝方で、季節を問わずなかなか布団から出ることができません。

 

 

目覚まし時計や携帯電話のアラーム機能を何重に使っても、全身が重くて動けないのです。

 

一人暮らしをしているため誰も起こしてくれる人はいませんし、実際に過去3回ほど仕事に遅刻してしまったこともありました。

 

 

他には慢性的な頭痛と、疲労感に苦しめられています。

 

 

突然来るような偏頭痛ではなく、緊張性の頭痛に近いイメージです。

 

 

疲れもなかなか抜けませんし、かといって夜早めに寝ようと思っても簡単には寝られません。

 

 

そのような調子で1年以上過ごしているものですから、精神面でももうボロボロになってきています。

 

 

辛いところは、やはり怠け者として見られることです。

 

 

会社に遅刻をしたときも、社会人の自覚とは何かを何十分間も説かれました。

 

 

無論時間に間に合わなかった私が悪いのですが、心では絶対に遅れてはいけないと感じているのです。

 

 

ところが周りは遅刻の事実しか見てくれないものですから、それを訴えることはできません。

 

 

1番辛いのは、そうした単純な不摂生の延長として判断されることです。

 

 

とはいえ、そう決め付けられるのも致し方ないのかもしれません。

 

 

そもそも私が起立性調節障害と気づいたのは、テレビでの特集を見てピンと来たからでした。

 

 

その番組は主に思春期の悩みを解説する内容だったのですが、その中でこの名前が出てきたのです。

 

 

実は私もこのときまで、起立性調節障害の存在を知りませんでした。それこそ自分の症状を、体力や気力のなさと結び付けていたほどです。

 

 

そしてこの番組を観て以降、あらゆる症状が合致すると気づきました。

 

 

このときはホッとした気持ちが大きかったような、そんな記憶があります。

 

 

自分の辛さを理解してくれる人が見つかるのではと、希望も湧いてきました。

 

 

偶然からですがあのテレビ番組を見たことが、私にとって前に進むための転機になったようです。

 

 

ところで起立性調節障害での心身の不調は、結構な波もあります。

 

 

これは私に限ったことかもしれませんが、5日1回ほどの頻度で全く問題なく起きられる朝が来ます。

 

 

好不調を自らコントロールできないため、こうした朝がいつ来るかまでは予測ができません。ただ最近になって、この調子の良い日の前日の過ごし方に光明があるのではと考えるようになりました。

 

 

それを参考にして、やってみた改善方法を説明します。

 

 

まずは、多少しんどくても無理やり身体を動かすことです。

 

 

辛いときは思わず横になりたくなるものですが、ここで頑張って立ち続けます。

 

 

荒療治な気はするものの、不思議なことに無茶をした翌日の方が元気が出る場合もあるのです。

 

 

やはり毎度辛さに負けて横になると、身体がずっとそのパターンを覚えてしまうのでしょう。

 

 

それから、いきなり立ち上がるのは避けます。

 

 

例えばベッドから起き上がる際には、一旦ベッドの上に座ってそこで足をバタつかせます。

 

 

準備運動のような、助走をつける感じです。

 

 

こうすると、立ち上がった後に来る不快感が軽減されます。

 

 

本当に調子の悪い日は無意味になってしまうこともあるのですが、是非同じ悩みを持つ皆さんにはやってみてほしいです。

 

他には眠くなくても早めに布団に入り、強引にその日を終えます。

 

 

携帯電話なども、一切触りません。

 

 

 

こうすると少しずつですが睡眠への導入がしやすくなり、最近になってようやく早寝の習慣も付いてきました。

 

 

やはり早く寝られた実感があると、翌朝の精神状態にもメリットがあります。

 

 

 

劇的な改善には繋がっていないものの、これからも続けていきたいです。

 

 

いつか治る日が来ると信じて、自分に厳しく努力をします。