スマホによるVDT症候群

不眠の原因はスマホによるVDT症候群


スマホによるVDT症候群と不眠原因について知っておきましょう。

 

 

生活に必要不可欠となっている「スマホ」。
今やこれがないと色々困る時代ですね。

 

「スマホ依存性」という言葉も生まれるくらいです。

 

そんなスマホにこんな噂が…

 

 『スマホで不眠になった

 

…一体全体どうゆうことなのでしょうか?

 

 

不眠は眠れなくなる症状のことです。
多くの日本人が不眠という悩みを抱えているのは筆者も知っていましたが、不眠とスマホの関係性が謎ですよね。
「スマホによるVDT症候群」

 

 

知っておく必要があります。

 

スマホと不眠の関係性


スマホで不眠になる…。
その原因は二つ考えられます。

 

スマホに隠された不眠の原因

 

1.寝る前にスマホを見ると、脳内に情報が流れ込んで興奮状態になるため
2.スマホ画面の光に含まれている「ブルーライト」が睡眠のリズムを狂わせるため

 

では、もう少し詳しく見ていきましょう。

 

 

眠りのメカニズムは、「交感神経」が「副交感神経」に切り替わることで気持ちが安らぎ眠りにつける…というもの。
そのため、興奮状態になっていると眠ることができなくなってしまうのです。

 

 

例えば、子供の頃、遠足や旅行の前夜はワクワクが止まらなくて寝付きが悪くなっていませんでしたか?
これも言ってみれば興奮状態だったからです。

 

 

このように、寝る準備中の神経の妨げになってしまうのが「寝る前のスマホ操作」です!
寝る前にスマホを触っていると、様々な情報が脳への刺激になってしまいます。

 

 

これが原因となって「交感神経」が「副交感神経」に切り替わることができなくなり、いざ寝ようとしても頭ばかりが動いて目が冴え、結果として眠れなくなってしまうのです!!

 

 

更に、スマホの画面を光らすために使用されている「LEDライト」。

 

このLEDライトの放つ光に含まれる「ブルーライト」にも要注意!

 

 

ブルーライトは、肉眼で確認はできませんが青色をしていて、波長が短い光です。
この「ブルーライトの光の波長」は「朝日の光」に似ていると言われています。

 

 

朝日には脳を目覚めさせる働きがあります。

 

 

よく言うでしょう?『朝起きたらカーテンを開けて朝日を浴びなさい、目覚めが良くなるわよ』って。

 

 

そんな朝日とよく似たスマホのブルーライトを寝る前に浴びていたらどうなるか…もう察しがつくでしょう?
寝ようとしても脳が目覚めてしまっているので寝付けなくなってしまいますよね!

 

 

しかも、それだけじゃなくブルーライトは目にもとても悪いです!!

 

 

ブルーライトの青い光のせいで目のピントが合わなくなってしまい、それをカバーしようと目の周りの筋肉が頑張ってしまいます。

 

こんな風に目の緊張状態が続くと…疲れ目、眼精疲労、視力低下…などが引き起こされるのです。

 

 

このようにスマホを使用していると、体内リズムが乱れて「不眠」や「不眠症」になる危険性が高くなるのです!

 

 

1日頑張った体と心を寝ることで休ませてリフレッシュさせたいのに、不眠になって眠れないのは心身ともに辛い状況です。
疲労感で体は眠りたいのに、脳が起きてしまうために眠ることができない…。

 

そんな状態がもしかしたらアナタの身にも起こっているかもしれません!

 

 

寝る前にスマホを使用していることに心当たりがある人は、まずその行動をやめてみて下さい◎
そうですね…「寝る1時間前はスマホをしない」というのがオススメです!
その他の対処方法もまとめておきますね。

 

スマホで眠れない時の対処方法

  • スマホにブルーライトカットのシートを貼る
  • 寝る1時間前はスマホの使用をやめる
  • 就寝の2時間前までには入浴をすませておく
  • お風呂にはゆっくりとつかる
  • 寝る前にホットミルクを飲む
  • リラックス効果のあるハーブティーを飲む
  • アロマオイルなどで「睡眠に良いとされる香り」や「自分の好きな香り」でリラックス効果を
  • ヒーリング系の音楽を小音で流す

 

 

などがあるので是非ともお試しください☆

 

 

 

ではここで…覚えていますか?
記事冒頭で出てきた「VDT症候群」のことを。

 

この「VDT症候群」も不眠と関わりがあります!

 

この「VDT症候群」もスマホやその他の電子機器を毎日多用する人には知っておいてほしい病気ですので、次の項目で見ていきましょう。

 

VDT症候群の原因と対策、予防法


「VDT症候群」って何なのか。

 

 

テレビやパソコン、タブレットやスマホなどのディスプレイを見ながら作業することを
「ビジュアル・ディスプレイ・ターミナル(VDT)作業」といいます。

 

 

そして、長時間のVDT作業が原因で起こる症状が「VDT症候群」なのです。

 

また、VDT症候群の別名には「IT眼症」や「テクノストレス眼症」があります。

 

 

なんともIT機器を日常的に使用することが増えた現代ならではの病気ですね。

 

 

そのことを固定するかのように、VDT症候群の人は近年増加傾向にあると言われており、まさに現代病の一つになりつつあるのです。

 

 

特に、所持人口が多く一番身近なIT機器スマホをこれでもかと愛用している人は注意したほうが良さそうですね。

 

 

スマホやパソコンなどのIT機器で作業している時は、かなり集中するため自然とディスプレイを凝視してしまいます。

 

それは瞬きの回数を減らしていることになり、そこからドライアイなどの眼精疲労が引き起こされます。
また、作業中は長時間同じ姿勢で過ごしてしまいがち…。

 

これによって首、肩、腕、腰などにも知らないうちに大きな負担がかかってしまうのです。

 

 

他にもVDT症候群になると様々な症状が表れます。
どんなものがあるのか?自分は当てはまっていないか?、下の一例で確認してみて下さい◎

 

VDT症候群の症状一例

  • 疲れ目
  • 視力低下
  • 目のかすみ
  • 視界のぼやけ
  • ドライアイ
  • 目の痛み
  • 目の充血
  • 頭痛
  • 肩こり
  • 首や肩の痛み
  • 背中や腰の痛み
  • 手足のしびれ
  • めまい
  • 吐き気
  • 倦怠感
  • 集中力や行動力の低下
  • イライラ
  • 不安感
  • 気分の落ち込み
  • 急に悲しくなる
  • 何もかもが面倒くさくなる
  等

 

 

このように、目だけでなく精神的、肉体的にも幅広く症状が表れます。

 

スマホ等のIT機器を多用している人で『目の調子が悪いな、体もだるい気がするな』という人はVDT症候群の要注意信号と思っていいでしょう。

 

 

そして「VDT症候群は不眠の原因になる」という考えも多くあります。

 

 

上に書いたような症状たちが不眠を引き起こすと言われているのです。

 

 

眠れないと免疫力がどんどん低下していくので、VDT症候群の症状を治すことが困難になる恐れがあります。

 

 

では、どうやったらVDT症候群を防げるのでしょうか?
対策と予防方法を知りたいですよね◎
こちらもまとめてみましたよ。

 

VDT症候群の対策&予防方法

 

適度に休憩を取る

長時間ぶっ通しの作業にならないように自己管理しましょう。
最低でも、1時間ごとに10分〜15分の休憩を取って、スマホやパソコンから離れるように心がけて下さい!

 

姿勢に気をつけよう

おかしな姿勢で作業をしていませんか?
特にパソコン作業の場合は、画面を視線が少し下る位置にセットし、画面と目の距離を40cm以上離すのが理想ですよ!

 

軽めのストレッチ

仕事や作業の間に時折適度なストレッチを入れてあげるのがオススメ。
同じ姿勢を続けるとよくないので、ストレッチを取り入れて凝り固まった筋肉をほぐしてリラックスさせてあげましょう!

 

自分の視力に合った眼鏡&コンタクトにする

度の合っていない眼鏡やコンタクトを使用し続けていませんか?
これは余計に目を酷使させることにつながってしまうので、必ず自分の視力に合ったものを使うようにして下さいね!

 

ブルーライトをカット

ブルーライトはVDT症候群だけでなく不眠の原因にもなる厄介な存在。
ブルーライトをカットする眼鏡や画面に貼る保護シール等を活用して、ブルーライトから目を守りましょう!
(豆知識:ブルーライトは「ブルーライト焼け」といって日焼け同様にお肌に良くありませんから、ブルーライトカットはお肌を守る行為にもつながりますよ☆)

 

作業環境を整える

目の乾きに拍車をかける室内の空気の乾燥。
季節に合わせて作業環境を整えると、健康的という言葉が近くなるでしょう!

 

 

以上のような対策と予防方法でVDT症候群にならないように気を付けましょう。

 

要するに…『長時間、同じ姿勢でIT機器を使った作業は禁物』…というわけです。

 

 

VDT症候群になりやすい年齢は、30代後半〜50代の人が圧倒的に多いと言われています。
目の負担を減らしてあげることは自分を大切にしてあげることと同じです◎
スマホやパソコンを日常的に多用する人は注意して下さいね!

 

スマホによるVDT症候群と不眠原因の関係性まとめ

 

スマホに潜む闇は深いですね。
しかし、使う側がそれらを理解することで、闇に光を照らすことは可能です!

 

今回は「不眠の原因はスマホによるVDT症候群」というタイトルで書いてきました。

 

筆者もこのように記事を書く仕事をしているため、毎日パソコンとにらめっこです。
そのためか随分と視力も低下し、ひどいドライアイに悩まされていました。

 

 

今は目が疲れた時は眼科で処方してもらった「目薬」を差したり、「蒸しタオル」などで目やその周りの筋肉を温めてほぐしてあげていますよ。
毎日の自分へのメンテナンスは大切なのだと思います◎

 

 

この記事が不眠で今まで悩んでいた人の何かを変えるきっかけになれば幸いです。

 

 

不眠の原因は実に様々です。
自分の不眠の原因はこれだ!と気が付けるように、この記事を参考にして自分を見つめてあげて下さいね。

 

 

  • 目に無理はさせないこと!
  • 寝る前のスマホ操作はやめること!
  • IT機器のブルーライトに気を付けること!
  • 同じ姿勢で作業し続けないこと!

 

注意することはたくさんあるけど、どれもアナタの快眠と健康のためだと思って頑張りましょう◎



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