恨みを晴らす

恨みは罪悪感の反対側であり、人に期待したことがその通りにならないときに出てくるものです。

 

あまりにも人に対していろいろな期待をおしつけてしまった結果に起きるものです。

 

しかしながら、他人をコントロールすることはできません。

 

他人というものは自分に対してチャンスやそれに対する反応与えられる存在なのです。
自分は自分の人生をうまくコントロールできているという安心感を得るために、
他人をコントロールすることは本当に主要なのでしょうか?

 

自分の人生をコントロールできていると感じるためには、
不安定になったり落ち込んだりする時間がないように、予定を詰め込んでしまっている人はたくさんいるでしょう。

 

しかしながら、自分と同じもの状況を他人に期待する事は無意味です。
普通、他人に何かをさせることができないのであります。

 

不本意ながらも、ときには他人の決断を受けれなくてはならないこともあるのです。
もし自分の人生をコントロールしたいと思うのであれば、自分自身の物事に対する考え方や反応の仕方をコントロールすることが必要です。そうすることで自分が楽になるでしょう。

 

恨みを感じるという事は、自分の中で1つのルールが出来上がってしまい、
そのルールに対して他人が思うように行動してくれないことから生まれるとイメージしておきましょう。

 

恨みをもって行動している時間帯は無意味だと考えましょう。
自分の考え方を改め、これから自分が何を満たせるか、他人に対して自分が何を提示できるかに焦点を当をしましょう。

 

 

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